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【 出典:週刊少年マガジン FAIRY TAIL 真島ヒロ/講談社 】

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【 出典:週刊少年マガジン EDENS ZERO 真島ヒロ/講談社 】

2015年09月23日

フェアリーテイル 第453話 『親のつとめ』 マガジンネタバレ速報

【FAIRY TAIL】
フェアリーテイル 内容ネタバレ


・2015年 週刊少年マガジン第43号

フェアリーテイル 第453話『親のつとめ』

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<前回の内容>
妖精の尻尾
ゼレフ率いるアルバレス帝国・スプリガン12
竜の王・アクノロギア

三つ巴の戦い!!
世界の行く末を決める最終決戦まであと僅か・・・

 
 

ギルドの存亡をかけた戦いを前に、去来する様々な想いたち・・・。



ルーシィはノートに想いを書いていた。

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「妖精の心臓(フェアリーハート)それは尽きる事のない永遠の魔力だった ゼレフはこの魔法を手に入れる為に攻めてくる あたし達はそれを守らなくてはならない

決して悪用されてはならないものだから ううん・・・ものじゃない あれは初代の体 それだけでもあたし達には守らなきゃいけない意味があるんだ だってこのギルドをつくったんだよ

初代がいなければあたし達の出会いはなかった)」



いつのまにか、ルーシィの後ろからそれを見ていたナツとハッピー!


ナツ:『お! いい事言うなー』
ハッピー:『さすが小説家志望だね』

ナツ:『初代がいなければ』
ハッピー:『あたし達の出会いはなかった!』


ルーシィ:『あんた達また勝手にあたしの部屋に』
ナツ:『別にいーだろ』
ハッピー:『あい 街はしーんとしてつまんないし』

ルーシィ:『そっか 住民の避難が終わったのね』

ナツ:『だーかーらー! 遊ぼーぜぇ〜』
ハッピー:『ホラ いろいろ持ってきたよ』

ルーシィ:『明日には敵の到着予定地に行くのよ こんな時に・・・だいたいあんた達と違ってあたしは戦いにわくわくしてないし』

ルーシィの言葉にナツとハッピーは否定する!!

ナツ:『確かにオレは戦いが好きだがちょっと勘違いしてるぞ』

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『オレが好きなのは力比べだ 殺し合いじゃねえ』


『全力で戦ってどっちの力が上かって話なら大好物だ だけど今回は違う 勝つ為なら何だってやる 勝たなきゃ生き残れねえからだ 戦いが終わったらやりてえ事もあるしな』

ハッピー:『あい』


話を聞かせようとしたが、ルーシィがそれを止める!!

(創作の世界では、戦いの前に幸せを語る ⇒ 死亡フラグ )


ルーシィ:『戦いの前に幸せな未来を語るとね・・・それが実現できない悲劇として書かれる手法』

ナツ:『イグニールは未来を語れって言ったんだ』

『それが生きる力になるからだ』

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ルーシィ:『そういう考えもあるわね』



その様子を聞いていたメイビスは、次へ飛んでいく!!

向かった先は、
お風呂に入っていた エルザ ウェンディ シャルル


お風呂で話をしている。

ウェンディ:『魔女の罪(クリムソルシエール)が協力してくれるんですか』

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エルザ:『まぁ・・・敵がゼレフなら奴等も動くさ』

ウェンディ:『それは頼もしいですね』
シャルル:『ケット・シェルターを壊した人達だけどね』

ウェンディ:『シャルル!』

エルザ:『そういえばフェアリーテイルにおまえ達を誘ったのは私だったな』
ウェンディ:『感謝してます』

エルザ:『(こんな少女達を戦いに巻き込んでしまったのも私・・・か なんとしてもウェンディ達を守らねば)』

ウェンディ:『エルザさん』
『今度は私がエルザさんを守ります』

エルザ:『本当に立派な魔導士になったな おまえは我がギルドの誇りだ』


次にメイビスが向かった先は・・・ グレイの所だった。

グレイが一人でいると、そこにジュビアがやってくる。

ジュビア:『グレイ様・・・』
グレイ:『ジュビア 食うか?』

ジュビア:『グ・・・ グレイ様の食べかけ・・・・はふはふはふ』
グレイ:『おまえには感謝している』



グレイ:『いつもオレの側にいてくれるよな』

ジュビア:『いや・・あの・・その・・ジュビアは・・』



グレイ:『戦いが終わったら答えを出すから』

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グレイ:『今は集中させてくれ』

ジュビア:『はい・・・』

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グレイ:『オレにもあるんだよ 秘策がな ゼレフ・・・END待っていやがれ』


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それぞれのメンバーの元を飛び回っていたメイビスは、安心した表情でギルドへと帰っていく。


その頃、ギルド内では・・・


マカロフ:『ウォーレン 索敵状況は』
ウォーレン:『未だフィオーレに敵影無し』

マカオ:『それ・・・本当に信用できるのか』
ウォーレン:『オレが造った超高性能レーダーだぞ!!』

マカロフ:『北部・・・南部あるいは西部 どこから上陸してくるのか分かれば策を練りやすい』

ギルドに戻ってきたメイビス。

メイビス:『北部を陽動に使い南部に主力を置くのが一般的ですね』

マカロフ:『初代・・・!!』
メイビス:『決戦前の皆さんを見てきました みんな・・・この状況を不安に感じてません とてもたくましい仲間達です』

マカロフ:『初代にはそう映りましたかな ワシには皆不安を押し潰しているように見える 友と寄り添う事で不安を和らげ自分を鼓舞しているように感じる だが・・・それが悪い訳じゃない 親がビビれば子もビビるのは当然』

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『親なら自らガキどもの前に立ち 震える足を地につけてやるのも またつとめ』

メイビス:『はい』



その時だった

空気が変わる・・・

「 ヒョォォォォォォ 」  と音が聞こえ始め・・・、

それは街全体に響き、それぞれがその異変に気付く!!!




メイビス:『そんな・・・』
マカロフ:『ウォーレン!! 魔導レーダーはどうなっておる!!』

ウォーレン:『オレのせいかよ!! 知らねえよこんなの!!』

突如、レーダーには無数のの敵の反応が!!

ウォーレン:『何で接近に気がつかなかったんだクソ!!』

メイビス:『総員戦闘準備!! 敵は上空!!』

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『空駆ける大型巡洋艦約50隻!!』


マカオ:『何だよあの数!!』
ワカバ:『一隻だけでギルドと戦える大きさだぞ』

マカロフ:『あれはまだ帝国の一部でしかない』

ウォーレン:『空なんて聞いてねーぞーっ!!』


迫り来る戦艦!!!

アジィール:『さあ 砂漠の灰塵と化すがいいフェアリーテイル』

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『開戦だぁ!!!!』




想定不能の最凶決戦

"妖精たち"に待ったなし!!




次回 第454話『飛竜隊とミサゴ隊』へ続く
posted by KenDaman at 15:35 | Comment(0) | フェアリーテイル マガジン最新話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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