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【 出典:週刊少年マガジン FAIRY TAIL 真島ヒロ/講談社 】

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【 出典:週刊少年マガジン EDENS ZERO 真島ヒロ/講談社 】

2016年09月07日

フェアリーテイル 第500話 『炎と氷』 マガジンネタバレ速報

【FAIRY TAIL】
フェアリーテイル 内容ネタバレ


・2016年 週刊少年マガジン第41号

妖精の尻尾 FAIRY TAIL

フェアリーテイル
第500話 『炎と氷』


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<前回の内容>

インベルの支配から解放されるため、

自らの命を犠牲にすることで 相手を助けようとした グレイとジュビア。

しかし、ジュビアの 「魔法」 により グレイは一命を取り留めていた!

大切な仲間を奪ったインベルに対し、かつてなき怒りと憎悪を胸に、

グレイは復讐に出る!!



インベルと戦っていた戦場から、ナツ、ルーシィ、ハッピー

連れていった ブランディッシュ だったが・・・!!


戦場から離れた場所で、解放した・・・!

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ナツ:『 何のつもりだ!! 』

ルーシィ:『 ブランディッシュお願い!!
 あたし あなたと戦いたくない 』



巨大化していたブランディッシュが元の大きさに戻る。


ブランディッシュ:『 私もよ 』

ナツ達:『 !!! 』



ブランディッシュ:『 あなた達には世話になったし
 特別に見逃してあげる 』


ハッピー:『 見逃す? 』



ブランディッシュ:『 前にも言ったように私はアルバレスの人間 裏切るつもりはない これから私は あなた達の仲間を皆ごろし にするわ 』

『 けど・・・ あなた達だけ見逃してあげるの 』


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ルーシィ:『 え? 』

ナツ:『 おまえ 何言ってんだ・・・ 』



その様子を、高台から見ていた ディマリア・・・

歯をカチカチ鳴らし、拳を強く握りしめている・・・!

ディマリア:『 ランディ・・・ 信じていたのに・・・ 』



ブランディッシュ:『 この戦い・・・ どう転んでも私達が勝つわ 

兵の数 練度 スプリガン12 オーガスト アイリーン

そして 皇帝は今まさにフェアリーハートを手に入れようとしている 

あなた達には僅かな勝ち目すらない 』



ナツ:『 そんなのやってみなきゃわからねえだろ 』


ブランディッシュ:『 わかるわよ あなた達の仲間は全員しぬ 』



その頃、

他のメンバー達は・・・



リサーナ&エルフマン は、

2人ががりでも アジィール に圧倒されていた。

リサーナ:『 2人がかりでも・・・ 』

エルフマン:『 くそォ・・・ 』


アジィール:『 弱っ 』


エルフマン:『 ギルドもリサーナも オレが守るんだぁぁっ!!!! 』




ミラジェーン は ジェイコブ と対決!

目をつぶったまま攻撃するジェイコブ。

顎に一撃くらったミラジェーン!!

ミラ:『 うぐっ 』

ジェイコブ:『 秘技  "目をつぶる"  』


ミラ:『(コイツ・・・ 強い・・・!!)』




ワール と戦う ミネルバ!!

ワールの電撃攻撃をくらい、

悲鳴を上げるミネルバ・・・

ミネルバ:『 あああああっ 』

ワール:『 アヒャヒャヒャヒャ 』




ブラッドマン に押されている ローグ!!

ローグ:『 ぐぁあああ 』

ブラッドマン:『 その程度か 影よ!! 』




アルバレスの大軍を相手にする

エルザ や マカロフ たち・・・!!

ジュビア は、インベルとの戦場で力尽きたままだった。



ブランディッシュに反論するナツ達!!

ナツ:『 しなせるモンかよ 』

ルーシィ:『 あたし達は 今までいくつもの激戦を乗り越えてきたのよ!! 』


ブランディッシュ:『 あなた達は 12の本当の恐ろしさを知らない 』




そして・・・

一命を取りとめた グレイ が、インベル の前に現れる!!

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インベル:『 まさか・・・ 生きていたとは・・・ 』

グレイ:『 フゥー フゥー フゥー 』


怒りの表情を浮かべるグレイ!!


インベル:『 しかし そのケガではまともに戦えまいか 』

『 !!! 』


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瞬時に、インベルの顔面に拳の一撃を入れたグレイ!!

続けて蹴り上げ、インベルを壁に殴り飛ばす!!!

傷を負っているインベル!


インベル:『 (コイツ…コイツ…!!

 この私に "アレ" を使わせるつもりですか)』



全身を氷の鎧で覆い始めたインベル!!!

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インベル:『 氷絶神衣!!!! 』

『 触れたもの全てを氷結させる魔界の氷 』


グレイは、そんなことは構わずに

インベルに攻撃を仕掛ける!!!


その攻撃を片手で受け止めたインベル!!


インベル:『 あなたがどれだけ氷耐性があっても・・・ 』

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『 この鎧は必ず全てを凍らせる!!!! 』


徐々にグレイの身体が凍らされていく・・・


インベル:『 そして砕け散れ!!!! 』


だが・・・!!

グレイの拳が インベルの氷の鎧を打ち砕いた!!!


驚くインベル!!!

インベル:『 え? 』



ナツ:『 お前等こそ 妖精の尻尾(フェアリーテイル)の

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恐ろしさを 知らねえんじゃねえのか 』




インベル:『 バカな!!! 』

『( 氷絶神衣と同じ性質の氷 を・・・ 造形した!!!? )』



グレイ:『 お前は ジュビアの未来を奪った

奪ったんだ 許さねえ・・・ 』


『 砕け散るのはてめえの方だ!!!! 』

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『 氷魔・零ノ破拳!!!!! 』


氷の魔拳で、ボコボコに殴られ続け、

勢いよく吹き飛ばされたインベル!!!


インベル:『 かぱぁ 』

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グレイの目には涙が・・・!!





ナツ達に、話を続ける ブランディッシュ。

ブランディッシュ:『 カラコール島での事 思い出しなさい
 
その気になれば12(私)は あなた達を一瞬でころせる 』


ナツ:『 やってみろよ 』

ルーシィ:『 ナツ!! 』



ナツ:『 オレ達は見逃してほしい訳じゃねえ 
オレ達の意志でここにいるんだ 』



そこへ・・・

ガシャガシャと音を立てながら

ナインハルト が歩いてくる!!!

ナインハルト:『 エルザ様はどこだ… エルザ様… 』


突然、訪れてきたことに驚く その場の全員!!!

ディマリアも少し驚いている様子・・・。


ブランディッシュ:『 ナインハルト  お前その目・・・ 』


ナインハルト:『 ククク… これぞ アイリーン様の付加術 

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『 我が魔力の限界を超えた力さ!!!! 』

『 どけブランディッシュ・・・
 そいつ等はエルザ様の仲間 つまりは敵 』



ハッピー:『 エルザ様? 』

ナインハルトの、エルザの呼び方に疑問を感じるハッピー。


近づいてくるナインハルトに、

ブランディッシュが対応する・・・!


ブランディッシュ:『 下がっていろ 私は彼等と交渉している 』


ナインハルト:『 交渉? それは裏切りなのかい? 』

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『 アイリーン様への裏切りなのかい!!!! 』


ナインハルトは、凄まじい風を発生させる!


ブランディッシュごと、ナツ達を竜巻が襲う!!!


ルーシィ:『 ああ 』

ハッピー:『 何コレ!? カマイタチ!? 』

ナツ:『 ぐぎぎ・・・ 』



ブランディッシュ:『(私の魔法が効かない!?) 』
『(それほど強化されたのか!?)』



ナインハルトに突っ込んでいくナツ!!!

ナツ:『 てめえ!!!! 』

ブランディッシュ:『 よせ!!! かなう相手じゃない!! 』



ナツを迎撃しようとするナインハルト・・・

ナインハルト:『 かああああ 』

ナツ:『 かなうかどうかじゃねえ 
 進むか退くかだ!!!! 』


ナツは、傷だらけになりながらも、

ナインハルトに一撃入れる!!!

その状況に驚くブランディッシュ・・・!!


ナツ:『 この前へ進む一歩こそが オレ達の力 』

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『 家(ギルド)に帰る道なんだ!!!!! 』



強力な一撃を叩き込んだナツ!!!

ナインハルトはその一撃で壁にぶっ飛んでいった・・・

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ブランディッシュ:『( コイツ… こんなに強かったの…!? )』

ルーシィ:『 さすがナツ!! 』

ハッピー:『 アイツ エルザ様って・・・ 』




その戦況の一部始終を、遠くから見ていた ディマリア!

ディマリア:『・・・・・・』




一方で・・・

魔法でグレイを助け、自身は倒れた ジュビア!

目を開くジュビア・・・

ジュビア:『 う・・・ 』

すぐそばには、

ジュビアを治療している ウェンディ&シャルル の姿が!!

ウェンディ:『 ダメです まだ起き上がらないで下さい 』

ジュビア:『 ウェンディ 』



シャルル:『 この子が見つけるの 
もう少し遅かったら危なかったわよ 』


ウェンディ:『 ううん シャルルの予知能力 で見つけたんだよ 』

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ジュビア:『 ジュビア・・・ 生きてるの? 』


身体を起こし、頭を下げ感謝を述べるジュビア!

ジュビア:『 命の恩人です 
ありがとう ウェンディ シャルル 』


ウェンディ:『 いえいえ それが私の役目ですから 
シェリアの分も 必ずみんなを守ります!! 』



ジュビア:『 ジュビア・・・ 気を失ってる間 グレイ様に 口づけを されたような気がします 』

シャルル:『 気のせいよ きっと 』


ジュビア:『 !! 』
『 そういえばグレイ様は!? 』
『 グレイ様は無事ですか!? 』


ウェンディ:『 ここには いませんでしたよ 』




・・・ジュビア達はまだ知らないが、

グレイは インベルに勝利!!


吹き飛ばしたインベルのすぐ近くまで来ていたグレイ。

グレイ:『 いくら殴っても ジュビアは帰ってこない・・・ 帰ってこねえんだよ


ボロボロのインベルだが

話すことはできる様子。

インベル:『 あなたの父も・・・ 母も・・・ 師も・・・ ね 』


グレイ:『 なぜそれを知ってる 』


インベル:『 全ては因果なのです 

END(イーエヌディー)を倒さぬかぎり 

あなたは 不幸に見舞われる運命 』




グレイ:『 言われなくても ENDはオレが倒す 』



インベル:『 むしろ 倒せるのはあなたしかいないのです 』

グレイ:『 !? 』




インベル:『 しかし あなたはその正体を知らない・・・ 』

『 END(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)… 』

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『 あの男こそが ゼレフ書最強の悪魔 』


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『 あなたの 真の敵 』



残酷なる "標" が、

欠けがえなき 友情 を引き裂かん!!



次回 第501話『マリーとランディ』へ続く
posted by KenDaman at 21:54 | Comment(0) | フェアリーテイル マガジン最新話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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