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【 出典:週刊少年マガジン FAIRY TAIL 真島ヒロ/講談社 】

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【 出典:週刊少年マガジン EDENS ZERO 真島ヒロ/講談社 】

2016年12月07日

フェアリーテイル 第513話 『花マル』 マガジンネタバレ速報

【FAIRY TAIL】
フェアリーテイル 内容ネタバレ


・2017年 週刊少年マガジン 第1号

妖精の尻尾 FAIRY TAIL

フェアリーテイル
第513話 『花マル』


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<前回の内容>

人間の「欲」を魔法で操るラーケイドを相手に、
苦戦するも、ローグとカグラとの合体技で勝利したスティング!!

一方で、『 ゼレフを倒せばナツも… 』
ハッピーの言葉に、
ルーシィ達は動揺を隠せずにはいられなかった。

 
 
VS.ラーケイド戦 が終わった。

スティング達が戦っていた場所に、

駆け付けたのは、ミネルバ&ユキノ!!


ミネルバ:『 スティング ローグ 無事か!? 』

ユキノ:『 皆様… 』



スティング:『 お嬢… ユキノ… 』

ローグ:『 すまん… もう立てねえ 』



ラーケイド は、地面に大の字になり…

完全に意識をなくして倒れている。


ユキノ:『 戦いは終わったのですね 』



勝利に喜ぶ一同!!!

レクター:『 スティングくーん!! 』

フロッシュ:『 ローグぅ〜っ 』



スティング:『 お前らもよくがんばったな 』

レクター:『 何もしてませんですけど ハイ 』


フロッシュ:『 フローはローグとご飯食べる 』

ローグ:『 お… おう… 何の事だ? 』



カグラ の存在に気づくミネルバ・・・。

ミネルバ:『 ! 』
  『 カグラ… そなたもいたのか 』



カグラ:『 ミネルバ… 』



大魔闘演武 で、カグラに対して行った…

自身の卑劣な行為を思い出すミネルバ…。


ミネルバ:『 そなたには まだ謝っておらんかったな
大魔闘演武での事を 』


カグラ:『 今更気にしてない それに…
もう人を恨むのは やめたのだ 』

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『 前を向いて生きたい 』


互いに顔を見合う,ミネルバとカグラ…!!



カグラ:『 ところで
  ここで 気持ち良さそうに寝てる者は 』



寝ているのは ソラノ(エンジェル)!!

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ソラノ:『 そこは だめだゾ… 』

レクター:『 あ! 忘れてましたね 』

ユキノ:『 いや… あの… えーと… 』


戦い疲れ、その場に倒れ込んでいる
スティングとローグ!!!

スティング:『 もうくたくただ 後は任せようぜ 』

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ローグ:『 ああ フェアリーテイルに 』


空を見上げる、カグラ…。

はるか先を見つめ…、想う・・・!!


カグラ:『(エルザ… しぬな)』




そして…

アイリーン と戦闘している エルザ&ウェンデイ!!!


アイリーンに対し、気合いの声と共に
剣で斬りつける エルザ!!!

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エルザ:『 おおおおお 』


だが、アイリーンは簡単に杖で受け止めてしまう!!

ウェンディも 付加術(エンチャント) で、

エルザに加勢している…!!


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エルザとアイリーンの攻防が続く!!!


アイリーンの反撃に、エルザも対応して避ける!

さらに、エルザは…

足で魔法剣を持ち、自在に剣を振るう!!


そのエルザの繰り出した全ての攻撃を、

アイリーンはいとも簡単に防御している。


そして…

アイリーンは、エルザに向けて、

拳を握りしめ、一気に開く!!!

「 ぐっ ぱっ 」


アイリーン:『 はっ 』


エルザ:『 !! 』



エルザのいる地面が大爆発を起こす!!!


それを、飛び跳ねて避けるエルザ!!

その爆風の勢いに合わせて、技を仕掛ける!!


エルザ:『 天輪・・・

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繚乱の剣(ブルーメン・ブラッド)!!!! 』


すさまじい剣撃がアイリーンを襲う!!

周囲には、砂埃が舞いあがっている…。


ウェンディ:『 やりましたか!? 』

エルザ:『 いや… これくらいでやれる相手ではない 』



砂埃の中から、アイリーンの声 が聞こえる…!!


アイリーン:『 なるほど… 
  無数の剣による無差別な斬撃

  これだけの剣を
  同時に操れるとはたいしたものだ 』



エルザに対し、拍手するアイリーン!!

砂埃が消えていく…


アイリーン:『 よくできました 』

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『 花マル!! 』


エルザの剣が、 花マルの形 に並べられていた…!!!

無傷のアイリーン…!!!


ウェンディ:『 エルザさんの技を
  防いだだけじゃなくて… そんな… 』

エルザ:『 ふざけた奴だ… 』



アイリーン:『 しかし…
 その小娘の 付加術で強化 されてこの程度か 』

『 エルザ 話にならんな 』



杖で、花マルをかたどるエルザの剣に触れたアイリーン…!!

すると、全ての剣が弾けて消えていく。


エルザ:『 貴様は何者なんだ 』

アイリーン:『 まだ気づかんのか 』



無言のエルザ・・・。


アイリーン:『 いや・・・
  本当は薄々気づいているが認めたくないのだな 』



エルザ:『 貴様など知らん 』


ウェンディ:『(エルザさんと顔が似てるだけじゃない
匂い まで似てる)』



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アイリーン:『 私は そなたの母親だ 』

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驚きを隠せない エルザ!!!


ウェンディ:『 え? エルザさんのお母… 』


エルザ:『 違う!!!! 私はローズマリーで1人だった
  ずっと親など いないものだと思っていた 』



アイリーン:『 その親が 目の前にいる私よ 』


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エルザ:『 私が親と呼べる人は
生涯 マスター1人だ 』



アイリーン:『 まあ… 構わないわ
  私も娘がいるとか本当はどうでもいいから
  もうとっくにしんでると思ってた のよ

  だが こうして
  めぐりあうとは数奇な事よのう 』



エルザ:『 ギルドを襲う者は
  たとえ誰であろうと敵でしかない 』



アイリーン:『 うむ… 
  我がアルバレス帝国に
  刃向かう者も敵としか見ておらん
  たとえ 我が子 だとしてもな

  しかし… 自らの 出生の秘密 も知らずに
  しんでいくのは不憫よのぅ 』



ウェンディ:『 秘密? 』

エルザ:『 必要ない 』



アイリーン:『 せっかくこうして出会えたんだ
少し 昔話でもしてやろうか 』



エルザ:『 黙れ!!!! 』


剣を構え、アイリーンに突撃するエルザ!!!

しかし、瞬時に間合いを詰めるアイリーン!!


エルザの顔を、間近で見て語る!!!


エルザ:『 !! 』

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アイリーン:『 我が名は アイリーン・ベルセリオン 』



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アイリーン:『 かつて ドラゴンの女王だった 』



エルザの秘密 は時空を超えて・・・!?



次回 第514話『竜の種』へ続く
posted by KenDaman at 17:46 | Comment(0) | フェアリーテイル マガジン最新話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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