0-3.jpg

2017年03月15日

フェアリーテイル 第526話 『ぼくのなまえは…』 マガジンネタバレ速報

【FAIRY TAIL】
フェアリーテイル 内容ネタバレ


・2017年度 週刊少年マガジン 第15号

妖精の尻尾 FAIRY TAIL

・フェアリーテイル
第526話 『ぼくのなまえは…』


526-1.jpg


<前回の内容>

ナツとゼレフが対峙する一方で…

FT、最強の魔道士 ギルダーツ!!

VS.

スプリガン12、最強の魔道士オーガスト!!

 
 

「なぜ陛下の子は愛されなかったのか」


自問する、オーガスト!

孤高なる魔導王に、

ギルダーツとカナが 親子の絆 で挑む!!


ギルダーツは、オーガストへ突撃する!!!


ギルダーツ:『 オオオッ 』


その攻撃を、片手で軽く防ぐオーガスト!

カナは、援護するようにギルダーツの後ろから

オーガストに向けて、カードを投げる!!!


カナ:『 はぁ!!! 』


オーガスト:『 !! 』


そのカード攻撃をかわした オーガスト…!!


すかさず、ギルダーツの攻撃!!!


526-2.jpg


ギルダーツ:『 オールクラッシュ!!!! 』


ギルダーツのオールクラッシュ…

しかし、オーガストは

正面からギルダーツの攻撃を突破してくる!!!


そしてカナとギルダーツ、

2人に対して、同時に反撃して来る!!

526-3.jpg

ギルダーツ:『 !! 』


吹き飛ばされたギルダーツ&カナ…。


ギルダーツ:『 うあっ 』

カナ:『 きゃあ 』



ギルダーツ:『(フェアリーグリッターも
  オレの魔法も何も効かねえのかよ!!) 』



オーガストは、狙いをカナに定め…

杖を、カナに向かって振るう!!!


オーガスト:『 親と子の愛など 』

カナ:『 ! 』

ギルダーツ:『 よせぇーっ!! 』



オーガストの杖で攻撃!!!

飛び込むギルダーツ…!!

カナを庇い、ギルダーツは左肩が貫かれる!!!

526-4.jpg


ギルダーツ:『 がはっ 』

カナ:『 ギルダーツ!! 』


ギルダーツ:『 うぐ… なーに
元々 アクノロギアに食われた部位だ
ヘーキ ヘーキ 』


カナ:『 無茶するなよなっ!! 』


ギルダーツ:『 無茶でも何でもするさ
子供の為なら 』


オーガスト:『 ! 』


ギルダーツ:『 不思議だよなァ 今まで
自分の事しか 考えてこなかったのに 』

526-5.jpg

『 子供ができたら その全ては
子供の為になるんだぜ 』


カナ:『 勝手な事言うなよ!!
また出て行ったくせに!! 』



ギルダーツ:『 オレがいたら
 お前がやりづれーかなと思ってさ…
 ずっと一緒にいていいなら
 パパ… いつでも一緒にいるよ♡ 』



カナ:『 それはうぜェ 』



ギルダーツ:『 ホラぁ けどな

子供の為ならなんだってできるぜ!! 』


オーガストの杖に貫かれたまま

突っ込んでいく ギルダーツ!!



526-6.jpg

オーガスト:『 ! 』


ギルダーツ:『 てめえを
道づれに しぬ事だってなァ!!!! 』



カナ:『 ギルダーツ!!! 』



オーガストに、猛突進するギルダーツ!!!


ギルダーツ:『 どらあぁあああ 』

カナ:『 ギルダーツよせって!! 』

526-7.jpg

カナの呼びかけにも、

止まる気配がない ギルダーツ!!



カナ:『 やめて!! お父さん!! 』


オーガスト:『 正気か 』


ギルダーツ:『 それが父親だ 』




その頃… 

ギルド・FAIRYTAIL(妖精の尻尾)では…



ラーケイドが、 ゼレフ に身体を貫かれる…!!

その場に倒れるラーケイド…。


ラーケイド:『 な… 何で…
何で… だよ 父さん… 』



ラーケイドを踏む… ゼレフ!!!

ラーケイド:『 がっ 』


ゼレフは、ラーケイドを見下す!!

526-8.jpg

ゼレフ:『 僕に子などいない 』


ラーケイド:『 だって… だって…
私は… 父さんの… 』



ゼレフ:『 君は ゼレフ書の悪魔だろ 』



526-9.jpg

その言葉を聞き、涙を流すラーケイド…。


ゼレフ:『 ナツを創る為の実験体の1つ
 1番 出来がよかったから
 ドラグニルの名 を与えた 
 それだけだよ 』



ラーケイド:『 それでも私は… 』


ゼレフ:『 僕とナツの戦いを邪魔しやがって
せっかく楽しんでいたのに… 』



ラーケイドを蹴るゼレフ!!

ゼレフ:『 この出来損ないがっ!! 』

ラーケイド:『 がはっ 』



ナツ:『 よせよ!! 』

526-10.jpg

ゼレフ:『 さあ… 続きをしよう ナツ 』

ラーケイド:『 … 』



〜過去の回想〜

頭を抱えて悩んでいたプレヒト…!!


プレヒト:『 メイビスの子… 父は ゼレフ なのか…

 いつの間に… いや… メイビスもこう見えて

 成人の女… 問題はそこではない 』



プレヒトのすぐそばには、赤子の姿が・・・。

赤子をを見つめ、悩むプレヒト…。


プレヒト:『 この子をどうしたものか…

光とも闇ともつかぬ強大な魔力… 』

526-11.jpg

『 生かしたのはあやまちか… 』



そして、悩んだプレヒトは

どこかの道端に、

その赤子を置き去りにし立ち去る…



赤ん坊:『(プレヒトは ぼくをすてた

 でも うらんでません

 ゼレフとメイビスのことは

 じぶんのきおくからしりました

 だってぼくには それだけのまりょくがあったから

 ぼくのこどもじだいは たいへんでした

 いきるのにひっしでした 』


526-12.jpg

『 (でも ぼくをたすけてくれたのは

おとうさんでした)』





…再び場面は、ギルダーツ!!



オーガスト:『 たとえ どんな魔法であろうと
私には効かぬぞ 』


ギルダーツ:『 てめえの魔法の正体
わかったぜ!! 』


オーガスト:『 何!? 』


カナ:『 お父さーん!! 』


ギルダーツ:『 おそらく魔法の瞬時コピー 』

526-13.jpg

『 同時に 目の前にいる魔導士の
魔法を無力化もできる 』



オーガスト:『(この短時間で見破った!?)』


ギルダーツ:『 だが フェアリーグリッターも
 オレの魔法も 全てガードできるお前が なぜ
 カナのカードだけ をよけるのか!? 』



カナ:『 え? 』


ギルダーツ:ホルダー系の魔法
コピーできねえようだな 』


オーガスト:『 !! 』


ギルダーツ:『 そりゃそうさ 鍵も無しに
ルーシィの星霊 呼ばれちゃ
たまったモンじゃねえ 』


オーガストの杖を奪い取り、

それを握り潰したギルダーツ!!!


ギルダーツ: "道具" が無ければコピーできない 』


カナ:『 そういう事か!! 』



それを聞いたカナは、

ギルダーツの後ろから再びカードを投げる!!!


カナ:『 道づれに しぬみてーな空気
つくってんじゃねーよ!!! 』



ギルダーツは少し体を沈める!!

カードが、オーガストに直撃していく!!!


オーガスト:『 がはっ 』


無数に投げたカナの投げたカード!!

その中の1枚が…、ギルダーツの後頭部に刺さる!!

そのカードには「 LOVE 」の文字が描かれていた!!


ギルダーツ:『 オレは しなん!!!

愛する娘の笑顔の為に…!!!! 』



先までのような

余裕の表情が消えているオーガスト…


526-14.jpg


赤子は成長し、少年に…。

 ゼレフに手を引かれてく歩く少年…。)


少年:『(おとうさんは
 ぼくのことを しりませんでした
 でも それでよかったのです)』





態勢を崩しているオーガストに対し、

拳を振りかぶる ギルダーツ!!!


ギルダーツ:『 この 義手(ドーグ) から放たれる
一撃は コピーできまい!!!! 』


526-15.jpg


少年:『(ぼくは おとうさんの
ぶか になりました
いっしょに くにをつくるしごとです)』



ギルダーツの渾身の一撃!!!

526-16.jpg

ギルダーツ:『 破邪顕正 絶天!!!! 』


オーガスト:『 ぐあぁああ 』



526-17.jpg

少年:『(おとうさんは ぼくに
なまえを つけてくれました)』




ゼレフ:『 僕には ある少女と過ごした

特別な時間があるんだ 』



少年に、名前をつけたゼレフ…!!!


ゼレフ:『 あれは 8月(オーガスト)だった 』

526-18.jpg

『 君はどこか あの少女に

似ているんだよ オーガスト 』




少年(オーガスト):『(ぼくのなまえ…)』


オーガスト:『(なぜ 陛下の子は

  愛されなかったのか… それは…

  存在に気づいてもらえなかったからだ…)』




愛に飢え… 愛を憎み…

愛を欲し… 愛に散る…



次回 第527話『 情 』へ続く
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

"‐TOPページへ‐"

0-8.jpg