0-3.jpg
【 出典:週刊少年マガジン FAIRY TAIL 真島ヒロ/講談社 】

gazou3.jpg
【 出典:週刊少年マガジン EDENS ZERO 真島ヒロ/講談社 】

2017年06月28日

フェアリーテイル 第541話 『希望の魔法』 マガジンネタバレ速報

【FAIRY TAIL】
フェアリーテイル 内容ネタバレ


・2017年度 週刊少年マガジン 第30号

妖精の尻尾 FAIRY TAIL

・フェアリーテイル
第541話 『希望の魔法』


541-1.jpg


<前回の内容>

仲間を救うため…

マグノリアへ向かうエルザ!

「時の狭間」では滅竜魔導士が

「竜狩り」に挑む!!!

 
 
この日の為に戦ってきた!

この日の為に生き抜いてきた!!

命を燃やす滅竜魔導士7人、


今… 竜狩りの刻(とき)!!!!


541-2.jpg

541-3.jpg


アクノロギアへ突撃する
 滅竜魔導士たち!!!


ナツ達:『 行くぞォ!!!! 』

541-4.jpg

ウェンディ:『 全能力上昇付加(エンチャント)!!!!
神の騎士(デウスエクエス)!!!! 』



スティング:『 おお!! こりゃすげえ!!! 』

ローグ:『 力がみなぎる 』


ガジル:『 ウチのチビをなめんなョ ギヒッ 』



真っ先にアクノロギアに攻撃する ガジル!!

541-5.jpg

ガジル:『 鉄竜剣!!!! 』

アクノロギアは避けようともせず…

胸元に、ガジルの攻撃が当たる!

だが、ダメージを受けている様子がない…。


ガジル:『 !! 』


ガジルに続いて、

スティング&ローグ が攻撃する!!


スティング:『 おぉお 』

ローグ:『 はぁあっ 』



しかし…!!!

アクノロギアが腕を振ると…

541-6.jpg

スティング:『 ! 』

ローグ:『 ! 』



アクノロギアの反撃?によって

吹き飛ばされる ガジル スティング ローグ!!!

スティング:『 なぁ 』

ローグ: 『 うぁ 』



その直後に、腕をかかげて

攻撃を仕掛ける コブラ&ラクサス!!!


コブラ:『 毒竜の… 』

ラクサス:『 雷竜の… 』



アクノロギアが手のひらを2人に向けるだけで…

コブラとラクサスは、吹き飛ばされてしまう!!!

なんとか風圧から踏みとどまる ナツ…!!

ラクサス:『 ぐぉ 』

コブラ:『 がっ 』


ナツ:『 ラクサス!! コブラ!! 』



541-7.jpg

コブラ:『(コイツ…心の声が…聴こえねえ)』


ウェンディ:『 ナツさん よけて!!! 』


アクノロギアがナツに向けて

エネルギー(魔力)の塊?を 放射してくる!!


ナツ:『 ! 』 『 ぐっ 』


指1本で、魔力を放出してきたアクノロギア…

それを両腕を防御する ナツ…。


アクノロギア:『 なぜ 我が
竜王 と呼ばれるか 』

541-8.jpg

『 この世界で
 1番強いからに決まっておろう 』





マグノリア に集結した エルザ達!!


ポーリュシカが語る…。

ポーリュシカ:『 結論から言おう
  ドラゴンスレイヤーたちが
  時の狭間 にいる以上
  我々にドラゴンを倒す手段はない 』



ウォーレン:『 だ… だよな 』

マックス:『 そんな〜 』



エルザ:『 だが… 戦わぬ訳にはいかん 』

グレイ:『 倒せないにしても 動きを
封じる事くらいはできねえかな 』

ジュビア:『 そうです!!
グレイ様の氷で凍らせてしまえば… 』


エルザ:『 奴には魔法そのものが効かん 』

エルフマン:『 魔導士しかいねえこの状況で
魔法が効かねえとか… 』

ミラ:『 剣とか物理的なものは
効くのかしら 』


レーサー:『 聖なる剣で
竜退治ができれば苦労しねえわな 』

ホットアイ:『 おとぎ話にはよくありますデスネ 』

ミッドナイト:『 やってみる価値はあるか… 』



エルザ:『 いや… 剣は効かん
滅竜の力を付加した剣じゃなければ 』


シャルル:『 ウェンディがいてくれたら 』

ドロイ:『 くそ… 』

ジェット:『 手づまりかよ… 』



何か考え込んでいる ルーシィ!!!


レビィ:『 どうしたの ルーちゃん 』

541-9.jpg

ルーシィ:『 …1つだけ
…手があるかもしれない 』


ルーシィの言葉を聞いて

驚いている メンバー達!!!


その時だった!!!

「 ドゴォォォン 」


541-10.jpg

マカオ&ワカバ:『 来たーーーっ!!
アクノロギアだーーーー!!! 』


攻撃しながら マグノリアの近くまで

飛んできているアクノロギア!!!


ギルダーツ:『 見境なしに攻撃してやがる!!! 』

メンバー達:『 マズイぞ!! 離れろ!! 』

カナ:『 ルーシィ!!!
 策って何なのさ!!! 』


ルーシィ:『 何人か先行して
  ハルジオンの港へ向かって!!
  大きな船 を準備するの!! 』



ざわつくメンバー達…。

メンバー達:『 船!? 』
    『 何で… 』
    『 あ!! 』



ルーファス:滅竜魔導士の弱点!!!!


オルガ:『 アクノロギアを
船に乗せようって事か 』


ソラノ:『 けど… そんな作戦
  一時的に 奴が
  「おえ〜」 てなるだけだゾ 』



ルーシィ:『 その 一瞬のスキに…
あの魔法 が使えれば… 』


すでに ルーシィ達の周囲には

アクノロギアの攻撃が届いている!!!


メンバー達:『 うあ 』『 なあ 』

ウォーレン:『 魔法は効かねえんだろ!? 』



ルーシィ:『 1つだけ 
   効くかもしれない魔法 がある 』

 『 レビィちゃんとフリードは
   あたしについてきて!!
   ギルドの図書館 でその魔法を探す 』



フリード:『 ! 』

レビィ:『 うん 』



ルーシィ:『 みんなに追いつけるように
ハッピーたちも 』


ハッピー:『 あい 』


ルーシィ:『 あとのみんなは 先行して

  ハルジオンへ向かう組 と…

  危険だけど アクノロギアを
  ハルジオンに誘導する組
  分かれてほしい

  それと… ハルジオンには
  できるだけ多くの
  フェアリーテイルメンバー
  集まってほしい 』



ミネルバ:『 そういう事なら
誘導は妾たちが引き受けるが… 』


ユキノ:『 その魔法って
何なのですか?ルーシィ様 』


ルーシィ:『 たった1つ アクノロギアでも
壊せなかった 絆の魔法


マカロフ:『 ! 』

カナ:『 初代の… 』

ビックスロー:『 オレ達を天狼島で救った… 』

エバーグリーン:『 あの… 絶対防御魔法 』



ルーシィ:『 フェアリーテイル三大魔法の1つ 』

541-11.jpg

『 妖精の球(フェアリースフィア) 』


メンバー達:『 しかし あれは防御魔法… 』

『 確かに奴では破壊できなかったが… 』



ルーシィの作戦に、メンバー達は気づく。

メンバ−達:『 !! 』


エルザ:『 …まさか 』

ミラ:『 アクノロギアを
妖精の球 の中に 』


リサーナ:『 閉じ込めるつもり!? 』

ラキ:『 そんな事できる訳… 』



ルーシィ:『 やるしかない 
一か八か 最後の賭けだよ 』



現世では、魔竜アクノロギアが
     世界を破壊しようと…


時の狭間では、人間姿のアクノロギアが
     滅竜魔導士たちと戦闘中…!!!


アクノロギア:『 今… まさに…

時の狭間の外では 我が肉体が

世界を 滅せようとしている 』

541-12.jpg

ナツ:『 あ? 』


アクノロギア:『 我は全てを破壊し
 終末を告げる


ナツ:『 お前は何がしてえんだ 』



541-13.jpg

アクノロギア:『 破壊 それだけだ 』


唖然とする滅竜魔導士たち…。


アクノロギア:『 クハハハハハハ 』


ナツ:『 そんな事のために… 』

541-14.jpg

『 お前に破壊されるほど
   この世界は 弱くねえぞ 』




〜ハルジオン港〜

メストの瞬間移動で、

グレイとジュビアが、先に移動してくる!!


リオン:『 グレイ!!! ジュビア!!! 』

シェリア:『 あ! ワープする人 』



グレイ:『 お前 もっと
一気に運べねえのか? 』

メスト:『 無茶言うなよ 』

ジュビア:『 この距離では
  2人くらいが精一杯なんです
  ジュビアとグレイ様
  「2人」 くらいが 』



リオン:『 戦いは終わったと聞いたが… 』

グレイ:『 まだだ ここに
アクノロギア が来る 』


リオン:『 !!!! 』

ジュビア:『 船を!!!
大きな船を準備して下さい!!! 』



メストが瞬間移動できる人数には限りがあり…

走ってハルジオンへ向かう残りのメンバー達!!

(ミラジェーンとリサーナは飛んでいる)

メンバー達:『 ハルジオンへ急げー 』
  『 メスト便 まだかー 』
  『 そういうなよ 』



エルザ:『 頼むぞ ミネルバたち!! 』



そして ミネルバ達は…!!!

 マグノリア上空へ到達した

 アクノロギア と対峙していた…!!!


ミッドナイト:『 こいつが… 』

541-15.jpg

ミネルバ:『 さて… どうやって誘導したものか 』

オルガ:『 な… 何だよ この魔力… 』

ルーファス:『 き… 記憶にない力… 』



ユキノ:『 それでもやらなきゃ!!! 』

レクター:『 もちろんですともー 』

フロッシュ:『 フローもそーもう 』




そして…

図書館 で魔法を探す ルーシィ達


レビィ:『 違う!! これじゃない!! 』

フリード:『 こっちにもなさそうだ 』


リリー:『 マスター 本当に本はあるのか 』

マカロフ:『 初代からは
「ある」 と聞いておる 』


ハッピー:『 じゃあ きっとあるよ!!
もっとよく探そう!! 』

シャルル:『 そうね!! 』



541-16.jpg

ルーシィ:『 必ず見つけなきゃ!!
フェアリースフィアの発動方法を!!! 』



戦う理由がある…

守りたいものがある…

だから、あきらめない…

だから、信じてる…

勝利の光を!!

微笑みの明日を!!!



次回 第542話『 本能 』へ続く♪
posted by KenDaman at 13:37 | Comment(0) | フェアリーテイル マガジン最新話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

"‐TOPページへ‐"

0-8.jpg